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NEWS RELEASE 新着情報

大和市行政視察報告

平成27年11月5日に新生会にて神奈川県大和市へ行政視察をおこなってきました。

視察テーマ

 学力向上対策推進事業「放課後寺子屋やまと」について

  1.この事業の取り組みの経過

     市立小学校に通う児童が放課後の学習支援を受けることにより、「わかる喜びやできる喜び」を体得する中で学習週間を身につけるとともに、基礎学力の定着を図る目的で取り組んでいる事業です。

  パイロット校6校 対象1~6年生 1日約30名参加  新規校13校 対象4~6年生 1日約10名参加

  各学校で決めた教室で寺子屋を周3日開催(空き教室など利用)授業終了後から17時まで国語、算数を中心に宿題やプリント授業を行っている。

  決して無理な押し付け授業ではなく、子供の自主性に任せた指導を心がけているそうです。

  寺子屋の先生は、寺子屋コーディネーターと呼び校長・教頭・総括教諭のOBで対応している。2校掛け持ちの人もおられ、各校2~3名の学習指導員(教員免許有資格者)や学習支援ボランティア(地域住民や教員養成学校の学生等)にも協力を頂きながら実施している。

  2.事業の効果や課題

     家庭での勉強嫌いな子どもが、通い始めて学習習慣が身につき、とても助かっているとの声もある。

     不登校の児童が寺子屋をきっかけに登校できるようになった。

     予習効果で児童の点数があがった。

     児童とコーディネーターとの信頼関係ができ、学習以外の相談にものっている。

     課題とすれば、1校1人のコーディネータ配置や児童に興味や関心をもたす指導内容の充実など。

  3.今後の取り組み

     参加児童の拡大、教室確保と教材の拡充、PCなどの情報機器の環境整備など。やはり全国的な問題でもある、外国籍の児童や家庭に対する支援方法などが検討課題となっている。

以上のような取り組みで、全国的にも注目をあつめている事業を視察できたことは、今後益田市の取り組みにも生かす事例としておおいに参考にすることが出来、議員活動としての先進地行政視察は決して無駄ではないと感じております。

「事例に学ぶことは、目標達成に早くたどり着け、財政削減にもつながる」

「学力向上の為には先ずは実践あるのみ。」

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神奈川県大和市へ

長らく更新していませんでしたが、初議会も終りあわただしい毎日を過ごしていますが、このたび議員としてはじめての行政視察にまいりました。「放課後寺子屋やまと」この実情を視察することとし、11月4日午後発~5日夕帰益とハードなスケジュールではありますがいってまいりました。

5日の10時からの視察時間に合わせ7時半にはホテルを出発し、大和市議会事務局馬場様のお出迎えをうけ、大和市役所へ。議会事務局小日山次長様より歓迎挨拶をいただき、教育委員会教育部指導室 指導担当桐ケ谷指導主事、同 板坂主任指導主事両氏により取り組み状況の説明を受け、質問する流れでの視察でした。

やはり都会ならではの課題もあるようで、第三次産業就業人口約70%、総面積27km2のなかに人口約23万2千人が生活している。(人口密度8600人/km2)益田市65人/km2の132倍と過密状態での居住空間であり、空き屋対策の心配もなく、人口も拡大傾向にあるとのことではあるが、生産人口割合はやはり益田市と変わらない状況であり将来の高齢化対策はさけられないようである。

益田市の学力向上に向けての取り組みとしても参考にすべき事業の一つには間違いないです。現在の益田市の財政状況の推移を見守りながら提案していきたいとおもいます。

大和市におけるもう一つの課題は、「米国海軍厚木基地」をかかえていることです。この問題はこのたびの視察目的外ですのでお聞きいたしませんでしたが、いろんな意味で大変重要な事案であることには間違いないと推察するところです。

視察にあたりまして、大和市議会事務局の皆様には大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

当選のお礼

多くの皆様にご支持ご支援賜り、おかげさまで初当選することができました。

本当にありがとうございました。心から厚くお礼申しあげます。

2度目の挑戦でいただきました1003票につきまして、うれしさと感謝の気持ちはもちろんですが、その重さにますます緊張を感じているところです。皆様のご期待にこたえる覚悟で精一杯議員活動に努めてまいります。

9月9日からの新人研修にはじまり、10,11日の臨時議会が始まります。

61年培った経験を活かし市制活性化のために頑張ります。

今後ともご指導、ご鞭撻あってこその議員活動でございますので、よろしくお願い申し上げまして、当選のお礼のご挨拶とさせていただきます。

本当にありがとうございました。

中島けんじ

 

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地域自治組織

地域自治組織設立支援等事業補助金交付要綱 なるものが平成25年5月15日益田市告示第83号としてだされていました。

地域自治組織とは・・ 公民館等を中心とした地区において、地区単位での地域運営及び地域課題の解決に向けた取組を主体的に行う新たなコミュニティ組織の創設に向けて活動する団体(準備団体)をゆう。

この地域自治組織に与えられる補助金規則である。 補助金の交付の対象となる準備団体は、次の各号をすべて満たすものとする。

(1) 地区の連合自治会、集落等の地縁組織その他の地域内で活動する諸団体との連携が取られ、構成員の多くが当該地区住民で組織されていること。

(2) 地域自治組織の設立を主な目的とし、営利を目的としないこと。

(3) 組織内の意思決定及び会計処理を行う独自の機構を備えていること。

2 補助金の交付の対象となる地域自治組織は、次の各号をすべて満たすものとする。

(1) 地区の全ての連合自治会、当該地区を中心として活動する団体、NPOなどで構成され、構成員の多くが当該地区住民であること。

(2) 地域課題の解決を主な目的とし、営利を目的としないこと。

(3) 定款、規約、会則等の定めにより活動が行われ、独自の財源(会費、独自の収入、補助金等)があり、定期的な総会の開催、会計処理等を行う独自の自治機構を備えていること。

3 前2項の規定にかかわらず、政治活動又は宗教活動を目的とした団体は、補助対象としない。 (以上抜粋)

以上の規則をすべて兼ね備えた団体のみ交付金対象となる。

ではどんな事業が対象となるのか、 補助金の交付対象となる地域自治組織の事業は、次の各号に掲げるいずれかの地域課題の解決に向けた調査・研究及び活動とし、平成27年度末日までに完了するものとする。

(1) UIターンの推進による担い手の確保と人材誘致

(2) 地域資源を活用した産業の振興

(3) 農林水産業の担い手の育成・確保

(4) 都市との交流産業の振興

(5) 生活に必要な機能の確保

(6) 地域生活交通の確保

(7) 農林地等の地域資源の維持・保全

(8) その他市長が適当と認めるもの 前項の規定にかかわらず、次のいずれかに該当する事業は、補助対象としない。

(1) 特定の個人や団体のみが利益を受ける事業

(2) 地区住民の交流会や親睦会等の事業

これらのことに関してすべてを網羅し、地域住民を取り込んだ事業となるとかなりハードルの高い 事業と思われます。

どこが(誰が)主体となって事業を企画・提案・実行・評価・改善(PDCA)を実行するのか??

またどのように維持・管理・運営していくのか??

長期にわたる事業計画運営だけに非常に難しいものと考えられるのだが、やはり地域によっては資源が埋もれているもので、探せば出てくるものです。

ただ身近すぎて気ずかないことが多いだけです。

地域の抱える課題解消について、自分なりの提案事業をもっています。

特に、  

1、地域資源を活用した産業振興  

2、都市との交流産業の振興  

3、農林地等の地域資源の維持・保全

この3項目を同時に兼ね備えた事業の提案・実行をおこなっていきたいとおもっております。

一部のひとに構想は提示させていただいております。

実現できれは、雇用も含め長期にわたり地域貢献に寄与できる事業と私なりには考えています。

しかし、まずは当選しなくては・・・・。

日々がんばって後援会活動おこなっております。

ご支援よろしくお願いいたします。

選んではいけない議員

こんな記事を見つけたので掲載します。

「選んではいけない議員」

1・HP,FBなどで著名人との関係をアピールする人

2・自分の手柄話をする人、逆に自分の意見を言わない人

3・自分の地元支持者支援団体にばかり目を向けている人
  地域全体を考えず、特定個人に対応するひとで、運動会や新年会、入学式や葬儀といったセレモニーやイベントに出席するひと。

4・具体性に乏しいスローガンやポエムのような公約や、逆にあれもこれもてんこ盛りだったり、政党やマニフェストのコピーのような公約

5・自分のビジュアルやイメージを意識しそれをアピールするひと。

確かに自分でも当てはまるところがあると思っていますが、どこの選挙区でも候補者、議員は一般的に行なっていることですね。

「私の感想」

1・についてはなにげにしてしまうかも知れませんが、やはり有名人なら了解が必要ですね。

2・本当にしたことなら言えるでしょうが、いかにも自分が・・・的なことは私は言えませんね。
自分の意見をはっきり言えることは大事だと思っています。そのための知識は最低限兼ね備えてないといけないと想います。

3・田舎では最優先で行われていることで、コミニケーションも必要であり、一概に否定すべきものでもないと思います。
但し、議員本来の仕事ではないのは確かです。
議員定数削減や財政難などを考えれば地域性も必要ですが、益田市全域や近隣市町村との広域行政運営が必要な時代でもあり、「選択と集中」が重要であり、今こそ議会の活性化が必要な時と私は思っています。

4・「選択と集中」による効率化事業で10年後を見据えた財政運営事業投資を行うことが必要と思っています。

5・これもある意味必要なことと思っていますが、将来市民に夢と希望がもてる、実現可能な運営事業でないといけませんが、基本目標は必要でしょう。
   
以上が私の意見であり考えです。

「議会の活性化を図るに年齢は関係ない」と思っています。

ご意見お待ちしています。

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リーフレットができました。

リーフレットを掲載いたします。

皆様の手元にとどくまではしばらくかかると思いますが、その節には後援会お加入のほどよろしくお願いいたします。

中島けんじリーフレット表

中島けんじリーフレット表

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ホームページをオープンしました

中島けんじホームページをリユーアルしました。

活動報告を掲載いたしますのでご支援よろしくお願いいたします。

中島けんじホームページをリユーアルいたしました。

これから活動報告を掲載していきますので、フェイスブックと共にご支援のほど、よろしくお願いいたします。