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NEWS RELEASE 新着情報

国史跡益田氏城館跡整備計画中間報告

12月9日10時から、益田市立図書館にて「史跡益田氏城館跡整備計画」中間報告が開催されました。
 
益田市では、史跡益田氏城館跡の公有化及び内容を確認するための発掘調査を進めており、将来的な史跡整備を目指して、平成29・30年に整備基本計画を策定することになっています。
今回は中間報告として実施されたものです。
参考取り組み市として、安来市の「史跡富田城跡の整備事業」取り組みを講演していただき、参考としたところです。

その後、益田市の取り組みと今後の課題として、具体的な取り組み内容の説明があった。

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文政会東京勉強会

観光庁にて文政会の勉強会を開催
益田市における空港利用促進と観光資源の活用について、今後どのような政策が考えられるかなど、意見交換させていただきました。

広域で取り組まなければならないことを含め、今後の対策を関係機関とつめなければならないことの多さにきずかされました。

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9月議会開催

今日から9月本会議の開催です。
この度から、経済建設委員会から総務文教委員会副委員長に変わりました。

総務文教委員は市政の要の部分でもあり、身の引き締まる思いです。
1回生3年目に入りますが、頑張って務めてゆくつもりです。

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東京都墨田区行政視察

実施日時 平成29年 7月13日(木)9時30分より
場所   東京都墨田区
調査目的 昭和54年全国で初めて制定された「墨田区中小企業振興基本条例」に学び、益田市における「中小企業・小規模企業基本条例」を実効性のある取り組みと運用の参考とするための視察。
調査項目
 
 ①中小企業振興基本条例
 ②すみだ地域ブランド戦略  2つの取り組み現状と今後の展望

 
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墨田区は東京23区の中でも、歴史と伝統技術を残している区である。
中でも世界的有名な浮世絵師「葛飾北斎」の生誕の地であることをイメージ戦略にとらえ、産業振興から観光にも取り入れ活かし事業展開を図っている
 産業振興会議を中心に、「墨田区産業振興マスタープラン」を10年計画で実施中であり、今年度は中間年度であり、産業振興会議にて、今年度は評価・検証を行う予定であるとの説明であった。
10年後のビジョンとして、「マスタープラン」のサブタイトル「Stay Fab-楽しくあれ!-」を策定し「ものづくり」から「まちづくり」をテーマに、墨田区が目指す新しい「ものづくり」の形である。
背景には、区内産業の大幅減少と後継者不足・ものづくり意識の希薄による、産業の衰退期があった。人々の消費やライフスタイルの変化に応じた「新しいものづくり」が必要ではないか?「ものづくり魂」をもった人々が「ものづくり」を通した「ひと・まち」をつくっていく必要がある。それに「気づき」「実践」に取り組んできた。
これからの「産業振興の戦略」として「あたらしいコトを興す」「産業振興の方向性」として、
「産業と観光の融合」「外部資源の活用と人材育成」「新分野への展開」「消費者を意識した新しい商業展開」をテーマに「すみだものづくり技術・事業者ネットワークの活用」しながら今後のトレンド・キーワードを掲げ今後の展開目標を具現化している。キーワードとしては、「グローバル化」「人口減少・環境問題」「メイカームーブメント」「新しい資金調達方法」である。
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区としての取り組み姿勢として、
①「商業・工業・観光」といった縦割りから、「融合した発想」に切り替え、産業振興に取り組む。
②意識の高い事業者を「集中的・支援」し、他の事業者を牽引する事業者を育成し、産業全体の底上げにつなげる。
具体的な取り組みとして、製造現場でもある「墨田区」として、ユニークな地域活性化プロジェクト「すみだ地域ブランド戦略2016」を立ち上げ、「商品部門」「飲食店メニュー部門」における「すみだモ。ダン・ブランド認証」を掲げ、積極的に魅力発信と販路拡大を行っている。
中でも、「すみだ3M(すみだスリーエム)」である。
3Mとは、「MUSEUM(小さな博物館)」「MEISTER(すみだマイスター)」「MANUFACTURING SHOP(工房ショップ)」をあわせたものである。
観光と産業を一連化した取り組みである。
伝統文化・技術の歴史を学び、熟練技術者の技を見て教わりものづくりを体験し、購入していただく。海外からの集客も考慮した取り組みでもある。
また、旅行会社と提携した「アウトオブキッザニアinすみだ」など修学旅行を兼ねた「ものづくり職人体験」なども実施している。また、5年目をむかえた、21の工場を巡る、すみだファクトリーめぐり「スミファ」など実施し、観光客誘致にも貢献している。
この他、「ものづくりコラボレーション&コラボレーター2009-2014」を実施している。
この事業は、日本を代表するクリエーターと墨田の事業者がチームを組んで、「商品開発・販路開拓」にチャレンジする墨田区支援事業である。
コラボレーターとの新しい感性の出会いによる、付加価値の高い新商品を誕生させ、国内を問わず海外でも高く評価されている。
これらの事業には、意表登録や特許などが関係してくるが、区としては関わらず、当事者同士に任せている。「お金をだしても口は出さない」なんとも寛大ではないか。江戸っ子気質かもしれない。
今後の取り組みとすれば、「新分野参入への挑戦」として、「医療・介護・航空・環境・エネルギー・宇宙」の産業分野へむけて、コンサルタント委託を含め「参入企業と研究者とのマッチング」などに取り組み、「新分野参入人材育成支援事業」を平成28年度から実施している。その他「新ものづくり創出拠点事業」「ものづくりコラボレーショ。ン」などの支援事業もあり、きめ細かい対応がなされているようである。
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感想として、都市の大小に限らず、また人口の多少に限らずいえることは、「今ある資源・遺産・文化・技術・産業」をどのようにコラボレーションし、「融合・発展・進化」させることができるか?
これら知識を持ち合わせたキーパソン的な人材が成功事例には必ずいる。対面にこだわらない、客観的な見かたのできる、経験豊富なコーディネーターは必ず必要のようである。
「人選が事業の成果を決める」といっても過言でもないと、感じた視察であった。
 
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中学生による益田市議会模擬議会開催

主権者教育の一環として、18歳からの選挙に備えるとともに、益田市政への関心度を深めていただき、将来の後継者をなるべく、このたびは中学生を対象に実施した。
一般会計予算審査委員会にはじまり、「平成29年度一般会計補正予算第1号」を議題に、各部執行部説明から各委員による質疑をへて、付託議案の決定をはかり、挙手採決までを行った。
休憩をはさみ、本会議場へ会場を移し、ブザーを鳴らし、議長登壇にはじまり、一般予算審査委員長の報告から、質疑応答後、討論にはいり、それぞれ「反対」「賛成」意見を述べ採決とゆう本番さながらに行った。
最後に、「起立多数」にて原案どうり可決されました。

議長役・執行部役・議員役された皆さんお疲れさまでした。中学生とは思えない立派な議事進行で、将来への自信につながっていただければ幸いです。

こういった体験は早いうちから経験しておくほうが、「気づき」「自信」に結びつくとおもっており、「百聞は一見にしかず」のことわざどうり、「体験」は一番はやく身につく手段と思います。
終了後、議員懇談会では3か所に別れ、意見交換をおこなった。
生徒からは、市の行政に関することや、各常任委員会の役割などの質問があり、有意義な時間を過ごすことができた。

今後も機会があれば、多くの中高校生には体験していただくことを願っています。

地域を守ってゆくためにも、政治の仕組みを知ることも大切なことです。

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八幡平市CCRC視察

八幡平CCRC「オークフィールド八幡平」行政視察報告 
                                平成29年5月31日~6月2日
 
 
所在地:岩手県八幡平市 人口26,580 高齢化率34%
運営 株式会社アーベイン・ケア・クリエイティブ企画開発
協力会社:社会福祉法人みちのく協会 東八幡平病院     
施設:平成27年11「オークフィールド八幡平」完成
   第一期計画の建物32戸住居棟とレストラン棟
目的:入居者の生きがいを創出 
取り組み内容
    敷地内のシェア農園を使った農業
    地元大学との連携による生涯学習(岩手県立大学と連携)
    入居者による芸術文化活動などへのサポート
     入居者たちとディスカッションしながら研究テーマを探る
    地元の若者への事業支援や共同事業展開のサポート
 
    株式会社アーベイン・ケア・クリエイティブ
      介護の現場にイノベーション
 
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オークフィールド八幡平のすぐ近くには総合病院の東八幡平病院があり、社会福祉法人みちのく協会の特別養護老人ホーム、ケアハウス、デイサービスセンター、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所などがある。
将来、医療や介護が必要になれば、これらの機関や事業所からの継続的なケアを受けつつここに住み続けることもできる「生涯活躍のまち(CCRC)八幡平の取り組み」の視察を行った。
 
岩手県北西部、山林が75%とゆう恵まれた自然環境の中にある八幡平(はちまんたい)。
東京から新幹線で2時間30分、盛岡市から40分。地理的条件にも恵まれ、リゾート地としての知名度も高く、日本初の松川地熱発電所などがある市でありますが、人口減少と若者流出は益田市変わらない悩みのようです。
そのような中、持続可能な地域づくりとして、「八幡平市まち・ひと・しごと創生総合戦略」基本目標4つを掲げ、その中の一つ「自然や絆で、新しい人の流入を促進」で、「生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想」策定し、民間事業者を活用し「オークフィールド八幡平」が八幡平エリアに建設された。
ここで注目なのは、取り組みのスピードが非常に速いこと。平成27年7月にCCRC構想勉強会を開催、8月事業者によるワークショップ、11月拠点施設竣工、その後「八幡平市CCRC構想(案)策定といったスピーディな流れとなっている。やはり民間主導になれば事業実施が早くなることは間違いないことです。「シェア金沢」でも同じ事業展開だったことからも、民間主導が必要なことは間違いない事実である。
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八幡平市におけるCCRC構想とは、3つのエリアに区分され、スキー場を中心としたリゾート地区であり、ライフスタイルなどの情報発信を行う「安比高原エリア」。温泉・別荘地・医療福祉施設のあるコミニティ「八幡平エリア」。盛岡へ近い中心市街地でもある、日常的な交流「大更まちなかエリア」で構成されている。
コンセプトは、「豊かな自然の中で、多彩なアクティビティを楽しみ、多世代との交流や協働をとおして、生きがいを生み出すまちづくり」としている。
介護保険レベル1,2,3レベル層である、高所得者アクティブシニアを対象にした日本版CCRC構想です。
長期滞在をすすめ、居住から定住につなげたいのが本音である。
施設基本料金は、月額93,000円~111,000円水道代光熱費は実費となるプランとなっており、ヘルパーステーション・レスランは併設されている。
「民間との連携協定締結して、今後取り組みなど協議して決定する予定です」とのこと
 
多世代との交流や協働・・・アクティブシニア対象
丸の内プラチナ大学開催、受講者による有志による、八幡平訪問「湯馬プロジェクト」を始動し視察ツアー者のつながりを継続するため、八幡平分校設立を検討中な多彩な事業計画を模索しているとのことでした。
 
高齢者受け入れにおける今後の展開としては、
 地域おこし協力隊員 農業スキル高め定住につなげる
 消費拡大・販路拡大・・・広報的役割
 岩手県立大学との協働
 ヘルスツーリズム・・・若者支援につなげる
 民間企業(大和ハウス森林事業として全国展開中の一環)との連携
 定住では、夫婦のときは良いが一人になれば住むのはむつかしいなどの解決。
 冬短期利用者等の利用増を考えている。
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以上のような取り組み展開中の「八幡平CCRC」の視察でした。
キーワードは「民間との協働連携」ではと感じられた。
民間の事業利益追求感覚をうまく取り入れながら、事業計画を進めてゆくことが重要なことはすでに実証されているにもかかわらず、実行されない行政事業計画について議会としても改革の必要性が残されているのではないか、と感じた視察であった。
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福祉環境委員会調査会に出席

今日は福祉環境委員会調査会
か株きのこハウスの経営状況他の説明があった。
今日は津和野町で35度の猛暑
益田市も暑かったですね。
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匹見町わさび田視察

今日は総務文教委員会の後、経済建設委員会メンバーで匹見町のワサビ田、標高1000mの広高山の視察に行ってきました。条件的にはかなり厳しい中での作業の現状を見ることができた。葉ワサビにとってはいい環境ですが、品質の差別化は必要です。益田市の産品でもあるワサビ、継続のための取り組み支援が今後の課題です。
山の恵みいっぱいのところでもあり、観光的散策ルートとしても提供できる要素は十分もっていると思います。
少し手を加える必要はあるでしょうが・・・・企画次第です。

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飯塚市長辞職

市長・副市長両人辞職表明

あってはならないことであり、市民の模範となるべき、公職のトップがこのような失態を招いての結果である。

問題発覚後の、対応がすべてを物語っている。

「金をかけなかったら麻雀する人は減ってしまうだろう」

この時点で、「賭けマージャンは違法賭博である」の、認識がすでに薄れていることで、日常的に行われていたと思われる。

公職の身となれば、常に心得ておかなければならないことと、肝に銘じておく必要があります。

「明日は我が身」とならないように、襟を正すことを、心がけておかなくてはなりません。

今日は、「議会だより」編集委員会で、記事の校正を行った。

 

 

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2017年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 

今年は酉年。

酉年の時には政治が大きく動く。

こんなことがつぶやかれていますが、国会も何かと動きがあるやら、ないやらのようです。

地方にとっては国政の影響が大きく左右されますので、慎重に事を運んでいただきたいものです。

今年は、ブログにも力をいれていきますので、

皆さん今年もよろしくお願いいたします。

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