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NEWS RELEASE 新着情報

2019年を迎えて

2019年(平成31年)新たな猪年を迎え、平成時代を終える年をむかえました
益田市も五輪キャンプ自転車事前誘致に成功し、自転車のまちづくりへ向けて、新たな取り組みが始まろうとしています。
4月からは新元号の元、益田市政もスタートします。6月議会における新年度予算審議を終えると、8月には任期満了に伴い「益田市議会議員選挙」が実施されます。
1期4年間の議員活動の真価が問われることになりますが、残された任期を全うすべき、取り組んでゆく所存であります。
2期目を目指して頑張ってまいりますので、今後とも、ご支援とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。
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益田市行政課題
 1.山陰自動車道と拠点整備(道の駅)
    自動車道建設開通に伴う将来必要な拠点整備計画
 2.地区振興センター廃止と公民館のあり方
    地域活性化と公民館のあり方における整合性
 3.水道料金改定と水道事業
    施設老朽化と水道料金改定
 4.ひとまろビジョンの今後
    萩ケーブルネットワーク(株)再建計画と対応
 5.第三セクター事業対策(美都温泉・匹見温泉・きのこハウス)
    今後の補助金支援と運営対策
 6.萩・石見空港対策
    IN・OUT対策と観光商品開発
 7.国民健康保険税の今後
    人口減における税収対策と基金対策
 8.益田市歴史文化基本構想と観光事業対策
    日本遺産認定を目指した自転車観光まちづくり
 9.下波田埋立処分場対策
    10年後の用地確保と早期着工目標対策
10・石見臨空ファクトリーパーク拠点工業団地対策
    企業誘致対策と環境整備
12・今後の小中学校のあり方
    社会性育成機能の低下と少子化における学校づくり
13・少子高齢化と福祉事業対策
    人口増・転入対策と財政確保対策
 
今後取り組まなくてはならない、主要な事業をあげてみました。
緊縮予算のなかで、取り組まなければならない市政課題と思っております。
議会も行政・市民一体となって取り組んでゆくかなければなりません。
今後とも、ご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
 

議会報告会終了と大正大学報告会

10月26日、豊川地区と種地区を最後に平成30年度議会報告会が終了いたしました。
現議員における議会報告会は本年度で最後となり、来年8月は改選となります。
各地区における議会報告会では、「地区振興センター廃止」についての質問や意見が多く出されたようです。
最終的なとりまとめは、これからですが、この問題は今後の地域自治組織運営・設立等含め大変重要な問題と、私は捉えております。
 
益田市では、地区振興センター廃止を来年3月と位置付けており、その後、公民館に移行することとしております。
振興センター条例廃止に伴う、今後の対応がどのようになるのか?各地区の実情を鑑み対応することになっているが、地区話し合いなどが行われていない地区があるようです。
12月議会では、廃止に伴う審議が必要であると思われるが、タイトなスケジュールで明確な地元説明・協議が出来るのか?
今後の執行部対応を見守る状況です。
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10月29日9時30分から、市役所大会議室にて大正大学地域実習2018、益田チーム最終報告会が開催されたの受け、1学年(8名)と3学年(5名)の実習報告を視聴してきました。
実習総合テーマは、益田市における「高校生等を地域課題解決人材育成する場」の可能性や需要に関する実践的調査。
学習テーマでは、地域課題解決人材育成プログラム(地域課題クロスロード・大人テーマトーク)の企画・運営・評価に関わる知識・技能の習得。
を掲げ、第1ステップから第5ステップまでのスケジュールにおける実習を行ったようです。
その間、内閣府「地方と東京圏の大学生対流促進事業」における、島根大学での授業受講では、「島根県の企業と経済」「地域未来論」「島大ミュージアム学」など受講し交流をおこなっています。
1年生は、豊川地区でのフィールドワークを実施。「古民家リノベーション活用」「益田まちひとカレッジとよかわキャンパス企画運営」に取り組み、発表をおこなう。
3年生は、自主研究に取り組む。「農業振興」「流通業へのIoT導入」「物産を通じた益田の発信」「新職場体験の検証」「SNS活用による観光振興」など掲げ、実習に取り組んだスケジュールにおける結果発表が行われた。

この様な大学との取り組みが、なぜ必要なのか?
 政府も、地方活性化促進への取り組みとしても、若い世代の地方定住が必要と考え「対流促進事業」を創設している。
学生は、地方で働くためのスキル、大学で学んだ座学の実践・検証を実践し体得できる。
益田市とすれば、多角的視点から益田市を客観的に見つめなおす。新たな提案や地域ビジネス・人材の確保と地元企業とのマッチングなど多くの利点が期待できる。
これの観点からも、今後各大学生との交流は、「益田市の存在」を広く拡散してゆくためには、最低限必要と思われ、首都圏とのビジネス交流の空港利用促進からも大変重要な取り組みと思います。

今後の取り組みに期待するところであり、掲げたテーマを見失うことなく実践していただきたい。と共に、できれば議員全体との交流懇談会も開催していただけないかと、感じたところでもあります。





 
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議会報告会始まる

9月議会も終わり、平成30年度の議会報告会が始まりました。
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10月9日(火)中西・都茂地区をかわきりに、平成30年度益田市議会議会報告会が開催されました。
今年度は、市民との意見交換を和やかな雰囲気で、開催しましょう!と、円卓カフェ形式でおこないました。
初めての試みでしたが、参加した皆さんからは、気軽に話ができると、好評な回答がありました。
私は、中西地区振興センターでの報告会に出席。2班に分かれ意見交換をさせていただきました。

19時から始まり20時30分までの限られた時間ではありましたが、9月議会における総務文教・福祉環境・経済建設各委員会報告後、意見交換が始まりました。
私の班では、地区振興センター廃止についてと、石見臨空ファクトリーパークについての問題点や対応要望など内容のある意見交換がなされました。

中でも、地区振興センター廃止についての関心は相当なものがありました。
議会としても、相当な覚悟をもって進めてゆかなければならないと感じたところです。

今後私の担当地区は、10月16日(火)19:00~二川地区振興センター、
          10月19日(金)19:00~西益田地区振興センター
          10月23日(火)13:30~吉田地区市民学習センター202号の予定です。

皆様の参加をお待ちしております。

 
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益田市議会9月定例会開催

益田市議会では、8月30日から9月26日までの28日間、9月定例会を開催。
 一般質問 9月6日〜10日
一般会計決算審査特別委員会 9月12日〜14日
総務文教委員会 9月18日
福祉環境委員会 9月19日
経済建設委員会 9月20日
一般会計予算審査委員会 9月21日
各特別委員会(萩石見空港対策・鳥獣被害対策推進・五輪キャンプ誘致推進) 9月25日
本会議最終日 9月26日
以上の日程・内容にて開催されます。

傍聴又はひとまろビジョンにて御覧ください。

 
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ルーラル・ミーティングinしまね

平成30年7月12日 13:30から芸術文化センター グラントワ 小ホールにて開催
主催:島根県農業農村整備推進協議会
協力:島根県農村整備課・農地整備課 益田市 島根県農地・水・環境保全協議会
 
吉賀町長(「水土理ネット島根 理事)の開会あいさつに始まり、基調講演では、一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所長 藤山 浩氏の、「田園回帰の時代~農村に人と仕事を取り戻す」のタイトルでの講演を拝聴しました。
人口減少に対する処方箋は「各地域で1%の定住増加を図る取り組みが必要」と述べ、益田市二条地区の1%達成地区として、紹介がありました。
併せて、所得の1%を地区内に取り戻す。地産地消率として6割アップの(株)キヌヤさんの紹介があった。地元商品販売額年間22億円仕入れ額
19億円での実績紹介など、「小さな拠点構想」などと合わせ「定住と循環の砦」をつくる取り組みが必要である。
併せて、介護費用増大が見込まれる中、地域を元気にするためにも、「生きがい」を見つけ出すことが必要である。
今後の田舎暮らしを考えさせられた講演であった。
特別講演として、参議院議員 進藤金日子氏の「我が国の食料と農業・農村を考える」と題して行われた。
水田の畑地化・汎用化と適地的適作の推進など4項目の財務省取り組みが紹介された。
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政務活動費と企業誘致決定について

平成30年度における政務活動費の決定通知がありました。
平成30年4月~平成31年3月までの1年間における政務活動費です。
行政視察と会報発行に使わせて頂いております。
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もう一点、企業誘致に関する朗報です。
平成30年3月30日付における、益田市産業支援センター・島根県企業立地課発表による、企業誘致の発表がありました。

正式発表は、4月10日の調印式後になると思いますが、誘致活動の成果が実を結んだ瞬間でもあります。
市民にとっては、雇用の面からも、大変喜ばしいニースです。

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クラスジャパン・プロジェクト協定調印式

2018年3月7日に市民学習センターにて、一般社団法人クラスジャパン教育機構(本部:東京都渋谷区恵比寿南2−24−9)会長:原田隆史と「不登校児童の学校復帰を支援する」プロジェクト推進にあたり、益田市と全国自治体に先駆け、協定を結びました。
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全国で13万人を超える「不登校児」の「学校復帰機会」を支援する新しい取り組みです。

「クラスジャパン・プロジェクト」とは、ネットを通じて全国規模の学級クラスを開設し、webサービスによる学習や自立支援のみならず、地域や企業と連携したキャリア教育なども実施してゆくようです。
全国から集まった不登校生徒たちと、部活やサークルを通じて、コミニケーション形成や人格形成を育むことを目的としたプロジェクトです。

本市における不登校対象者数はわかりませんが、この取組をきっかけに早期な学校復帰を果たしていただきたと願うばかりです。
 

今日から一般質問議会開催

3月5日から3日間代表者質問と一般者質問が始まりました。
本日5日は各社代表者質問が行われました。

地域活性化総合特区事業については、実施事業と進歩状況などの質問があり、我が会派新政会代表質問では佐々木恵二議員が質問に立ち、
官民連携・地域自治組織・道の駅事業・総合支所機能強化についての質問がありました。
その他、平成30年度施政方針について、行財政改革・空港対策と山陰道・産業振興・医療福祉・ライフキャリア教育・教職員の働き方改革への取り組みなどの質問があり閉会しました。

詳細はひとまろビジョンでの再放送もしくは、インターネット配信をご覧ください。

明日から一般質問個人があります。
 

益田市知財マッチング交流会開催

益田市は、川崎市との交流事業として、「川崎モデル知的財産交流会in益田市」を駅前ビルイーが大ホールにて開催しました。
 
市内の会社や金融機関などが参加して、富士通株式会社の開放特許についての説明をいただきました。

はじめに、川崎市産業振興財団の知的財産コーディネータ高橋氏により、「大企業と中小企業の知財マッチング」についての講演をいただき、
富士通さんより、技術の紹介で「開放特許」における、実績や利用などについての説明がありました。

中小企業にとっての知的財産戦略の必要性は十分理解でき、知財は経営戦略や事業戦略を実現する「ツール」として必要不可欠なものである。

①自社製品の開発に有効な技術を入手できる。
②開発商品が特許権で守られる。
③大企業からの協力とブランド力の向上
④メディアへの掲載で知名度が上がり業績へ向上へつながる。

下請け企業からの脱却を図りつつ、業績転換を狙える。など将来性も含めて期待できる取り組みであると、感じたセミナーでした。

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第529回益田市議会

2月26日から3月23日までの会期で、益田市議会が開催。

3月5日~7日まで代表質問と一般質問。

3月12日~14日各常任委員会

3月15日~20日一般会計予算審査委員会

3月22日空港・鳥獣・五輪各特別委員会

上記、日程での定例会開催予定です。
 
初日は、平成30年度施政方針と教育行政の取り組み方針表明、議案上程説明があり、全員協議会後、解散となりました。

平成30年度予算説明資料をもとに、精査にはいります。

平成30年度一般会計予算245億4千万円、特別会計135億2,611万円

性質別一般会計歳出では、義務的経費55.8%、投資的経費8.3%,その他経費35.9%の構成となっています。

*義務的経費とは、人件費・扶助費・公債費など。
*投資的経費とは、普通建設事業費・災害復旧費など。
*その他経費とは、物件費・補助費・繰出金他など。
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