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NEWS RELEASE 新着情報

春日部市行政視察

日時:令和元年5月15日~16日(2日間)
視察場所:埼玉県春日部市役所(5月16日)
調査事項:1.学力向上対策について
     2.中央公民館を中心とした公民館活動について
その他訪問:津和野町東京事務所・にほんばし島根館
 
上記日程に沿って、行政視察を実施しました。
視察報告は市議会だよりにて報告いたしますのでお待ちください。

津和野東京事務所へ立ち寄らせて頂き、お忙しい中津和野町の取り組みの現状をお聞きいたしました。
人材不足によるハードな勤務と対応となっている現状では、やはり広域圏での取り組みととらえて島根県西部のPRをしてゆくべきと感じたところです。
観光にしても、広域での取り組みが必要であり、空港利用促進からでも必要な取り組みと感じたところです。
にほんばし島根館に関しては、産品づくりへの取り組みが必要であることを実感したところです。

まだまだ、都市圏への情報発信とPRをWEBを通じて発信してゆくべきのようです。
UIターンにしても、東部への移住が多いようで、「なぜ東部なのか?」
もう少し、行政としても考えた施策が必要と感じたところです。


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国営土地改良事業分担金時効消滅!

国営土地改良事業分担金時効消滅!!
原因)
「消滅時効手続き効力」についての認識不足のまま、平成13年度から平成30年度にかけ、消滅時効が成立し、約9,900万円が回収不能となった。
2回目以降の督促・勧告では時効が中断しないことの法律相談等不十分なまま、適切な手続きが行われなかった事が、最大の原因である。
今後の対応)
市長謝罪と共に、市長・副市長20%、管理職10%の減給など関係職員の処分をおこなった。
時効成立滞納者に対しては、公平・公正の観点から、任意での入金を即すとしているが、期待とは程遠いものになりかねないと思う。
他の債権についても、全庁で調査を指示、消滅債権はないとの報告があった。
今後は、債権管理・滞納処分等の職員研修と業務の法的根拠の再確認し、収納・徴収手続きが適切に行われているか、全庁的にチェックするチームを立ち上げ検討を進めているようだ。
6月議会では、何もない結果発表があることを期待するところです。
リスク管理の徹底行政人としての自覚をもって、益田市行政に携わっていただく事を願っておるところです。
参考)
・分担金滞納額 平成29年度末 75件 約2億860万円
・不能欠損処理予定金額 約9,900万円
・不能欠損処理後の滞納見込み金額 71件 約1億798万円
    うち差押件数 延べ53件(実件数6件)対象金額 約1,486万円
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匹見峡温泉一時休業!!

匹見峡温泉一時休業!!
原因)
・入浴者・宿泊者数の減(特に冬期間)
・従業員確保問題で受け入れ制限による、売り上げ減。
経営改善取り組み)
・従業員の休日増(月・火曜日)
・2名の営業担当で営業活動
・経営改善会議でアクションプラン提供受ける。
・各種団体の参画
以上の取り組み経過を経て、経営継続不能と判断し、平成31年1月31日までで指定管理を市に返納したい旨とする臨時株主総会で決定された。
株ひきみの経営状態は、平成30年度において、約3,200万円の負債決算見込みとなっていた。
市としては、従業員の生活安定と市内取引業者への対応として、地域経済の影響を最小限にとどめる、支援検討・支援実施をおこなった。一回目の支払いを平成1月31日に、1,160万円。第2回の支払いも、債務精査後支援する予定である。
今後の市の対応)
施設管理について、指定管理者の募集と一部3月以降、市直営(匹見中央公園・レストパーク)で再開。
匹見地域振興対策会議を開催し、今後の対応を協議中である。
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3月議会を終えて

3月議会を終えて
平成年号、最後の3月議会も終わり、新元号のもと6月議会の日程も決まり、議会生活7月で4年を迎えようとしているところです。
8月選挙に向けての取り組みも必要ですが、まずは6月議会における、益田市政における執行部の対応が注目されるところです。
3月末において、部長3名が早期退職し、我々議員も驚いたところでもあり、後任者の方々も晴天の霹靂のごとく、戸惑いは隠せないところであったと思われるとことです。
いきなり、不慣れな部署への転換で、庁内における連携も含め、数々の難問への対応など、非常に危惧されるとこです。
「国営土地改良事業負担金の時効消滅問題」「匹見温泉再開問題」
「ひとまろビジョン会社継続問題」「地区振興センター廃止からの公民館運営」
「地域自治組織運営の今後」など、数多くの取り組みが残されている。
4月から新体制での船出となる山本市政であるが、より一層の目配り、気配りが必要であり、議員として、益田市政に対して、チェックと助言・計画立案の補助になるべく、気を引き締めて取り組んでゆく所存です。
今後とも、ご支援・ご協力・ご助言を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。
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2019年を迎えて

2019年(平成31年)新たな猪年を迎え、平成時代を終える年をむかえました
益田市も五輪キャンプ自転車事前誘致に成功し、自転車のまちづくりへ向けて、新たな取り組みが始まろうとしています。
4月からは新元号の元、益田市政もスタートします。6月議会における新年度予算審議を終えると、8月には任期満了に伴い「益田市議会議員選挙」が実施されます。
1期4年間の議員活動の真価が問われることになりますが、残された任期を全うすべき、取り組んでゆく所存であります。
2期目を目指して頑張ってまいりますので、今後とも、ご支援とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。
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益田市行政課題
 1.山陰自動車道と拠点整備(道の駅)
    自動車道建設開通に伴う将来必要な拠点整備計画
 2.地区振興センター廃止と公民館のあり方
    地域活性化と公民館のあり方における整合性
 3.水道料金改定と水道事業
    施設老朽化と水道料金改定
 4.ひとまろビジョンの今後
    萩ケーブルネットワーク(株)再建計画と対応
 5.第三セクター事業対策(美都温泉・匹見温泉・きのこハウス)
    今後の補助金支援と運営対策
 6.萩・石見空港対策
    IN・OUT対策と観光商品開発
 7.国民健康保険税の今後
    人口減における税収対策と基金対策
 8.益田市歴史文化基本構想と観光事業対策
    日本遺産認定を目指した自転車観光まちづくり
 9.下波田埋立処分場対策
    10年後の用地確保と早期着工目標対策
10・石見臨空ファクトリーパーク拠点工業団地対策
    企業誘致対策と環境整備
12・今後の小中学校のあり方
    社会性育成機能の低下と少子化における学校づくり
13・少子高齢化と福祉事業対策
    人口増・転入対策と財政確保対策
 
今後取り組まなくてはならない、主要な事業をあげてみました。
緊縮予算のなかで、取り組まなければならない市政課題と思っております。
議会も行政・市民一体となって取り組んでゆくかなければなりません。
今後とも、ご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
 

議会報告会終了と大正大学報告会

10月26日、豊川地区と種地区を最後に平成30年度議会報告会が終了いたしました。
現議員における議会報告会は本年度で最後となり、来年8月は改選となります。
各地区における議会報告会では、「地区振興センター廃止」についての質問や意見が多く出されたようです。
最終的なとりまとめは、これからですが、この問題は今後の地域自治組織運営・設立等含め大変重要な問題と、私は捉えております。
 
益田市では、地区振興センター廃止を来年3月と位置付けており、その後、公民館に移行することとしております。
振興センター条例廃止に伴う、今後の対応がどのようになるのか?各地区の実情を鑑み対応することになっているが、地区話し合いなどが行われていない地区があるようです。
12月議会では、廃止に伴う審議が必要であると思われるが、タイトなスケジュールで明確な地元説明・協議が出来るのか?
今後の執行部対応を見守る状況です。
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10月29日9時30分から、市役所大会議室にて大正大学地域実習2018、益田チーム最終報告会が開催されたの受け、1学年(8名)と3学年(5名)の実習報告を視聴してきました。
実習総合テーマは、益田市における「高校生等を地域課題解決人材育成する場」の可能性や需要に関する実践的調査。
学習テーマでは、地域課題解決人材育成プログラム(地域課題クロスロード・大人テーマトーク)の企画・運営・評価に関わる知識・技能の習得。
を掲げ、第1ステップから第5ステップまでのスケジュールにおける実習を行ったようです。
その間、内閣府「地方と東京圏の大学生対流促進事業」における、島根大学での授業受講では、「島根県の企業と経済」「地域未来論」「島大ミュージアム学」など受講し交流をおこなっています。
1年生は、豊川地区でのフィールドワークを実施。「古民家リノベーション活用」「益田まちひとカレッジとよかわキャンパス企画運営」に取り組み、発表をおこなう。
3年生は、自主研究に取り組む。「農業振興」「流通業へのIoT導入」「物産を通じた益田の発信」「新職場体験の検証」「SNS活用による観光振興」など掲げ、実習に取り組んだスケジュールにおける結果発表が行われた。

この様な大学との取り組みが、なぜ必要なのか?
 政府も、地方活性化促進への取り組みとしても、若い世代の地方定住が必要と考え「対流促進事業」を創設している。
学生は、地方で働くためのスキル、大学で学んだ座学の実践・検証を実践し体得できる。
益田市とすれば、多角的視点から益田市を客観的に見つめなおす。新たな提案や地域ビジネス・人材の確保と地元企業とのマッチングなど多くの利点が期待できる。
これの観点からも、今後各大学生との交流は、「益田市の存在」を広く拡散してゆくためには、最低限必要と思われ、首都圏とのビジネス交流の空港利用促進からも大変重要な取り組みと思います。

今後の取り組みに期待するところであり、掲げたテーマを見失うことなく実践していただきたい。と共に、できれば議員全体との交流懇談会も開催していただけないかと、感じたところでもあります。





 
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議会報告会始まる

9月議会も終わり、平成30年度の議会報告会が始まりました。
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10月9日(火)中西・都茂地区をかわきりに、平成30年度益田市議会議会報告会が開催されました。
今年度は、市民との意見交換を和やかな雰囲気で、開催しましょう!と、円卓カフェ形式でおこないました。
初めての試みでしたが、参加した皆さんからは、気軽に話ができると、好評な回答がありました。
私は、中西地区振興センターでの報告会に出席。2班に分かれ意見交換をさせていただきました。

19時から始まり20時30分までの限られた時間ではありましたが、9月議会における総務文教・福祉環境・経済建設各委員会報告後、意見交換が始まりました。
私の班では、地区振興センター廃止についてと、石見臨空ファクトリーパークについての問題点や対応要望など内容のある意見交換がなされました。

中でも、地区振興センター廃止についての関心は相当なものがありました。
議会としても、相当な覚悟をもって進めてゆかなければならないと感じたところです。

今後私の担当地区は、10月16日(火)19:00~二川地区振興センター、
          10月19日(金)19:00~西益田地区振興センター
          10月23日(火)13:30~吉田地区市民学習センター202号の予定です。

皆様の参加をお待ちしております。

 
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益田市議会9月定例会開催

益田市議会では、8月30日から9月26日までの28日間、9月定例会を開催。
 一般質問 9月6日〜10日
一般会計決算審査特別委員会 9月12日〜14日
総務文教委員会 9月18日
福祉環境委員会 9月19日
経済建設委員会 9月20日
一般会計予算審査委員会 9月21日
各特別委員会(萩石見空港対策・鳥獣被害対策推進・五輪キャンプ誘致推進) 9月25日
本会議最終日 9月26日
以上の日程・内容にて開催されます。

傍聴又はひとまろビジョンにて御覧ください。

 
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ルーラル・ミーティングinしまね

平成30年7月12日 13:30から芸術文化センター グラントワ 小ホールにて開催
主催:島根県農業農村整備推進協議会
協力:島根県農村整備課・農地整備課 益田市 島根県農地・水・環境保全協議会
 
吉賀町長(「水土理ネット島根 理事)の開会あいさつに始まり、基調講演では、一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所長 藤山 浩氏の、「田園回帰の時代~農村に人と仕事を取り戻す」のタイトルでの講演を拝聴しました。
人口減少に対する処方箋は「各地域で1%の定住増加を図る取り組みが必要」と述べ、益田市二条地区の1%達成地区として、紹介がありました。
併せて、所得の1%を地区内に取り戻す。地産地消率として6割アップの(株)キヌヤさんの紹介があった。地元商品販売額年間22億円仕入れ額
19億円での実績紹介など、「小さな拠点構想」などと合わせ「定住と循環の砦」をつくる取り組みが必要である。
併せて、介護費用増大が見込まれる中、地域を元気にするためにも、「生きがい」を見つけ出すことが必要である。
今後の田舎暮らしを考えさせられた講演であった。
特別講演として、参議院議員 進藤金日子氏の「我が国の食料と農業・農村を考える」と題して行われた。
水田の畑地化・汎用化と適地的適作の推進など4項目の財務省取り組みが紹介された。
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政務活動費と企業誘致決定について

平成30年度における政務活動費の決定通知がありました。
平成30年4月~平成31年3月までの1年間における政務活動費です。
行政視察と会報発行に使わせて頂いております。
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もう一点、企業誘致に関する朗報です。
平成30年3月30日付における、益田市産業支援センター・島根県企業立地課発表による、企業誘致の発表がありました。

正式発表は、4月10日の調印式後になると思いますが、誘致活動の成果が実を結んだ瞬間でもあります。
市民にとっては、雇用の面からも、大変喜ばしいニースです。

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