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2021年09月

9月定例会一般質問

9月定例会における一般質問は大きく
1・益田市協働のまちづくり推進条例について
2・益田市入札・契約制度について

の2点であります。


 
1・益田市協働のまちづくり推進条例については、
  −1・条例に規定する「中間支援組織」の定義の確認
  −2・中間組織に関する運営形態の確認
  −3・中間支援組織設立までの経緯から官設民営に受け止めれれるが市の見解
  −4・中間支援組織における地元雇用について
  −5・中間支援組織との随意契約締結理由に関して
  −6・中間支援組織の公平性・透明性の確保について
  −7・今後同様の組織との契約締結について
2・益田市入札・契約制度について
  −1・益田市契約規則に基づく契約について
  −2・契約規則第19条2項に定める条文対応について

以上の内容での質問でした。

しかし、冒頭市長への質問回答終了後、議長より「暫時休憩」の声がかかり、
約30分の中断となったところであります。
ひとまろ中継をご覧になっていた方は、「何が起こったのか?」と疑問に思ったことだと思います。

ここから
令和元年7月の第1回益田市協働のまちづくり推進条例検討委員会の議事録を見る限り、
民間個人と益田市は組織設立に関与していたことが読み取れるところですが、
令和2年度、3年度に業務委託している中間支援組織として、
一般社団法人豊かなくらしラボラトリー(通称ユタラボ)と呼ばれておりますが、
議会一般質問通念上、民間の会社名をあげることは並べく差し控えたいと思いますので、
現状での中間支援組織への発注委託先はこの一社のみですので、これ以降では「中間支援組織=ユタラボ」
として捉えていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

ここまで読み上げた時点での中断でありました。

何が原因かといえば「中間支援組織=ユタラボ」この文言が「他の中間支援組織へ誤解を招く恐れがある」
ことと、これ以降の質問で「利益誘導・損害を与える恐れもある」との理由でありました。
私とすれば、一般企業への配慮した発言であり、現状での中間支援組織への契約はユタラボ1社
であることからの発言であったのですが、30分あまりのやりとりもあり、
これ以上はと、議長・副議長の意見を受け入れ再開したところです。
このことから、今後議場での発言における企業名はA社等とかの表現とすることになりました。
過去の議事録からすれば、どうってことのない内容だと思っていますが・・・・。

以上が昨日の私の質問中断についての内容です。

中断以降の質問内容も、今後の中間支援組織活動に置いても非常に深い内容と思っていますので、
ビデオ等でご覧ください。

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  • Author:hzq00216