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NEWS RELEASE 新着情報

議会報告会終了と大正大学報告会

10月26日、豊川地区と種地区を最後に平成30年度議会報告会が終了いたしました。
現議員における議会報告会は本年度で最後となり、来年8月は改選となります。
各地区における議会報告会では、「地区振興センター廃止」についての質問や意見が多く出されたようです。
最終的なとりまとめは、これからですが、この問題は今後の地域自治組織運営・設立等含め大変重要な問題と、私は捉えております。
 
益田市では、地区振興センター廃止を来年3月と位置付けており、その後、公民館に移行することとしております。
振興センター条例廃止に伴う、今後の対応がどのようになるのか?各地区の実情を鑑み対応することになっているが、地区話し合いなどが行われていない地区があるようです。
12月議会では、廃止に伴う審議が必要であると思われるが、タイトなスケジュールで明確な地元説明・協議が出来るのか?
今後の執行部対応を見守る状況です。
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10月29日9時30分から、市役所大会議室にて大正大学地域実習2018、益田チーム最終報告会が開催されたの受け、1学年(8名)と3学年(5名)の実習報告を視聴してきました。
実習総合テーマは、益田市における「高校生等を地域課題解決人材育成する場」の可能性や需要に関する実践的調査。
学習テーマでは、地域課題解決人材育成プログラム(地域課題クロスロード・大人テーマトーク)の企画・運営・評価に関わる知識・技能の習得。
を掲げ、第1ステップから第5ステップまでのスケジュールにおける実習を行ったようです。
その間、内閣府「地方と東京圏の大学生対流促進事業」における、島根大学での授業受講では、「島根県の企業と経済」「地域未来論」「島大ミュージアム学」など受講し交流をおこなっています。
1年生は、豊川地区でのフィールドワークを実施。「古民家リノベーション活用」「益田まちひとカレッジとよかわキャンパス企画運営」に取り組み、発表をおこなう。
3年生は、自主研究に取り組む。「農業振興」「流通業へのIoT導入」「物産を通じた益田の発信」「新職場体験の検証」「SNS活用による観光振興」など掲げ、実習に取り組んだスケジュールにおける結果発表が行われた。

この様な大学との取り組みが、なぜ必要なのか?
 政府も、地方活性化促進への取り組みとしても、若い世代の地方定住が必要と考え「対流促進事業」を創設している。
学生は、地方で働くためのスキル、大学で学んだ座学の実践・検証を実践し体得できる。
益田市とすれば、多角的視点から益田市を客観的に見つめなおす。新たな提案や地域ビジネス・人材の確保と地元企業とのマッチングなど多くの利点が期待できる。
これの観点からも、今後各大学生との交流は、「益田市の存在」を広く拡散してゆくためには、最低限必要と思われ、首都圏とのビジネス交流の空港利用促進からも大変重要な取り組みと思います。

今後の取り組みに期待するところであり、掲げたテーマを見失うことなく実践していただきたい。と共に、できれば議員全体との交流懇談会も開催していただけないかと、感じたところでもあります。





 
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  • Author:hzq00216