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NEWS RELEASE 新着情報

ルーラル・ミーティングinしまね

平成30年7月12日 13:30から芸術文化センター グラントワ 小ホールにて開催
主催:島根県農業農村整備推進協議会
協力:島根県農村整備課・農地整備課 益田市 島根県農地・水・環境保全協議会
 
吉賀町長(「水土理ネット島根 理事)の開会あいさつに始まり、基調講演では、一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所長 藤山 浩氏の、「田園回帰の時代~農村に人と仕事を取り戻す」のタイトルでの講演を拝聴しました。
人口減少に対する処方箋は「各地域で1%の定住増加を図る取り組みが必要」と述べ、益田市二条地区の1%達成地区として、紹介がありました。
併せて、所得の1%を地区内に取り戻す。地産地消率として6割アップの(株)キヌヤさんの紹介があった。地元商品販売額年間22億円仕入れ額
19億円での実績紹介など、「小さな拠点構想」などと合わせ「定住と循環の砦」をつくる取り組みが必要である。
併せて、介護費用増大が見込まれる中、地域を元気にするためにも、「生きがい」を見つけ出すことが必要である。
今後の田舎暮らしを考えさせられた講演であった。
特別講演として、参議院議員 進藤金日子氏の「我が国の食料と農業・農村を考える」と題して行われた。
水田の畑地化・汎用化と適地的適作の推進など4項目の財務省取り組みが紹介された。
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