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NEWS RELEASE 新着情報

益田市知財マッチング交流会開催

益田市は、川崎市との交流事業として、「川崎モデル知的財産交流会in益田市」を駅前ビルイーが大ホールにて開催しました。
 
市内の会社や金融機関などが参加して、富士通株式会社の開放特許についての説明をいただきました。

はじめに、川崎市産業振興財団の知的財産コーディネータ高橋氏により、「大企業と中小企業の知財マッチング」についての講演をいただき、
富士通さんより、技術の紹介で「開放特許」における、実績や利用などについての説明がありました。

中小企業にとっての知的財産戦略の必要性は十分理解でき、知財は経営戦略や事業戦略を実現する「ツール」として必要不可欠なものである。

①自社製品の開発に有効な技術を入手できる。
②開発商品が特許権で守られる。
③大企業からの協力とブランド力の向上
④メディアへの掲載で知名度が上がり業績へ向上へつながる。

下請け企業からの脱却を図りつつ、業績転換を狙える。など将来性も含めて期待できる取り組みであると、感じたセミナーでした。

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